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特定商取引の表記
『倒産社長が伝える、経営再建の秘策。』(ID:0000147618) 読者登録解除フォーム メールアドレスを入力してボタンを押すと登録・解除できます。 ![]() 『まぐまぐ!』から発行しています。
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はじめに 「この実務書を作成するにあたり」 私はタイトルにも書いていますように倒産社長です。 27歳の時に夢を抱いて独立し約15年で、年商18億ほどの会社に 成長させることができました。 しかし残念ながら44歳の男の厄年の夏に力つきて、負債8億で会社を倒産させる という最悪の結果を招きました。 多くの人達に多大なご迷惑をかけ、もちろん責任者の私は、すべての物を失いました。 ただ一つ残ったのは、私の苦い経験だけです。 自分の力の無さによって倒産させてしまった事に対しては、今も毎日深い反省と悔しさが 全身からマグマのように湧き出てきます。 あの時、あーしていれば・・・・・・・・・ なぜあの時、あのような判断をしたのだろう・・・・・・・・ あの時、あの人の話を聞いていれば・・・・・・・・ あの時、あの時、あの時・・・・・・・・・・・・・・・・ 悔しさと後悔だけが残ります。 倒産という経験によって、このホームページには書けないようなシナリオ、 また○○スレスレの対策などがあった事を後で知りました。 しかし今私はその事を知っていても役立たす立場ではありません。 私のこの苦い経験から得た知識と知恵を今がんばっている社長さんたちの 反面教師としてお役にたてる事 が出来るならば、少しは罪滅ぼしになるのではと思いこのe-bookを作成する事にしました。 耳あたりのいい話をする気はありません また本屋さんに並んでいるような経理士、税理士または、銀行出身者の方々が 出版しているようなハウツーを語る気もありませんし書けません。 本音の話と実務の話と現実の体験談を中心に書いた実務書に仕上がっています。 私は倒産前には非常に多く本を買い求め、必死で解決策を探し求めました。 また、セミナーやコンサルタントの先生方にも勉強させていただきました。 しかし、全く役にたたないと言えば大変失礼ですが、 建前論が多く本音に答えてくれる事は、余りなかったように思います。 中小企業の社長のほとんどは 「人」 「物」 「情報」 に対しては、すばらしい力を持っていますが、ただ 「金」 「資金」 となるとどうしても銀行まかせ、経理まかせが多いのが現実ではないでしょうか。 「銀行にたよりきり、または銀行まかせ」的な考えをお持ちの社長は非常に危険です。 倒産の原因は、ほとんどが資金問題の失敗によるものです。 私はこのe-bookで資金問題の解決又は改善するためには、 「公的資金を上手に使う事がいかに重大で大切な事」 なのかを実例を交えて解りやすく書いています。 社長の一番のツライ悩みは資金問題ではないでしょうか。 その資金の悩みから開放される秘策が、 公的資金を上手に使い切り自社のメイン銀行としての位置付けにする という考え方と方法です。 その事は、第1章ー2でくわしく書いています。 この事を知っているか知らないかが非常に大きな意味を持っています。
私の知人に対等的な立派な社長が二人います。 「銀行とは紳士的な顔をした、ただの金貸しです。」 冷静に考えてみて下さい。 一般の銀行は商売として御社と接しています。 そして彼らは、リスクに対しては、異常な反応を示します。 だからこそ、プロパー融資(銀行の直接貸付)は余りすすめずに、保証協会付きの融資 ばかりをすすめてきます。 保証協会の保証が付くという事は、国が保証するという事です。 すなわち、これ以上安心な融資は無いということであり、 銀行はまったくノーリスクです。 だから銀行は保証協会付きの融資を最優先にすすめ、その上しっかりとした金利を付けてくる。 日本の国が保証する融資の金利です、最優遇金利が当たり前です。 しかしこの理屈や仕組みを理解して銀行に対して強気で交渉できる社長は 少ないのではないでしょうか。
e-bookの第1章でくわしく書いていますが、 保証協会の○○を○○○○し、交渉成立後はその案件を 各取引銀行にチラツカセ、御社が有利な条件に落とし込む。 こうしてメイン銀行を含む銀行の担保枠、信用枠は後々にとって置く。 こうする事で、銀行の査定表の点数も非常にいい点数評価が付き、その銀行の本店の 融資部にはいい印象を与える事が可能になってきます。 こういうシナリオまたは、考え方等どこの本にも書いていませんでした。 私が何とか助かりたい、再建を成功させたいと思う気持ちの中で湧き出た知恵であり事実です。 だからこそ、私がタイトルに書いた「こんな実務書があれば助かっていた」 また、「誰も教えてくれなかった」等とサブタイトルに書いた理由です。 e-bookの第1章から第2章にかけては、この大変重要な銀行に対する交渉の仕方と 注意点をくわしく事例をまじえて書かせていただきました。 そして、第1章ー3では、公的融資を申し込むにたいしての秘訣にポイントを絞っています。 これは政府系金融機関の方に実際に聞いた話と、私の融資の成功事例、失敗事例を基に 非常に細かく具体的に説明させていただいています。 たとえば融資申込みの書類に付ける事業計画書の書き方のコツと、絶対に抜かしては いけない項目を指摘しています。 また「種類別申し込みの極意」として書いているのが、○○○○をうまく使うという方法です。 ○○○○とは皆さんご存知のようにその時々の急に起こった 経済事情に対する援助的補助的な役割をもち、 また政治的にも予算を消化命令付きの融資の事です。 このような○○○は審査が非常に通りやすいので、この事を理解した○○○○に 仕立てる極意についてくわしく書いています。 第2章では融資申込みで満額融資を勝ち取る方法として、資金使途別に出来るだけ 具体的にピンポイントで申し込み、○○○○に合ったピンポイントの作成についての コツを説明しています。 たとえばただ単に設備投資の融資申込みをするのでは無く、設備予定の重機備品には 必ずコンピューター関係の性能があるはずです。 よって設備資金と申し込むのでは無く、「○○設備」という形の融資申込みにし、尚且つもし その設備予定の重機備品になにか○○○○がほどこされているならば、「○○○○○○」 としての融資申込みとして申請することができる事になります。 このようにする事で融資担当者が、 稟議を上げやすく審査を通りやすくする方法があったのです。 第3章ではメインテーマである資金繰りについての方法論を書いています。 保証協会の融資と国金及び中小企業金融公庫などの融資を、 時間差で融資を受け、据え置き期間をうまく使って1年間の 手厚い資金繰りが組める方法について書いています。 この方法と考え方を私の会社がある程度順調な時に知っていれば、おそらく倒産は避けて いたでしょう、いや絶対に倒産してなかったと思います。 それだけ非常に重要な情報です。この情報を知る、知らないは社長の資金調達力の大きな 差がつく事でしょう。 第4章と第5章では、絶対にやってはいけない事と非常に気が付きにくい盲点について 書かせていただいています。 この章の各項目は、私が失敗した事で知りえた貴重な情報でまとめています。 このe-bookを作成する時の目標が、私が倒産する前に、 「こんな実務書があれば助かっていた」と思える実務書に仕上げる事でした。 そして、それ以上の速攻実務書に仕上げる事が出来たと自負しています。 私からの提案です。 ● このe-bookに沿って一度借り入れ明細を整理する事をおすすめします。 ● 次に、公的資金(制度融資)と銀行融資とを対比してください。 ● そして担保状況も時価にそって明確にする事をおすすめします。 ● その後、このe-bookに沿って公的資金への借り換え、融資の贈額また場合によっては リスケを計画し余裕のもてる資金計画を完成させましょう。 社長の頭から資金問題が消えれば業績は急回復します。 会社とはそういう物です。 その事を一番知っているのは社長のあなたです。 さあ!あなたもじっくり腰をすえて上手に公的資金を使いきりましょう。
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